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おもしろくてお役にたつタクシー専門情報紙

T君の道草

毎月10日・25日発行

タクシー日本新聞社

編集長の道草

世田谷から神楽坂へ




平成15年4月20日に前職のトラモンド社を退社しました。
自宅は大阪府吹田市ですが、退社後より東京都世田谷区
弦巻(つるまき)のマンションにて、
単身赴任を決め込んでおりました。

最寄りの駅が桜新町駅(東急田園都市線)で
閑静な住宅街。
一度は住まいしたいと思っていたところでありました。

あれから6年。

憧れていた通りの落ち着いた住環境で、満足でした。
でした、といいますのは、この6月15日を持って
都内新宿区の神楽坂に、
移転することにしたからであります。

「大人の街」といわれる神楽坂は、
都内でも珍しく料亭街が残り、
何やら京都の町屋の風情が感じられる、
知る人ぞ知るところであります。

そのメイン通りの一本奥まった「芸者通り」に
面したマンションの、一室に住まいすることになりました。
青山や原宿、渋谷や新宿などとは異なった趣のある飲食店が
多く点在しており、これから馴染みの店への開拓が楽しみで、
ワクワクいたしております。

とはいえ、あまりいちびって食べ歩きすぎると、
昨年11月15日に発症した痛風が再発しかねませんので、
それだけはくれぐれも気をつけたいと思っております。


【禁酒・禁煙はいまも!】

50歳で禁煙、昨年55歳で禁酒を実行。
友人からは、禁煙はともかく、禁酒については、
「えらい! よくぞ禁酒した。で、もう飲んでいいんだろう?
一杯ぐらい付き合えよ」との誘惑の声がかかります。

「何言ってるんだ。酒はやめたと言ってるだろう!
一旦休止なんて言っていない」と応戦するのですが、
誘惑の声を掛けてくるのが、筆者より先輩の痛風発症経験者だから
癖が悪いったらありゃしません。

いままで55年間、実際は20歳からですから35年間、
普通の人が一生に飲むお酒の3~5倍は軽く
胃の腑から肝臓を経由したはずです。

「もう酒なんザ、未練はない!」と言い切りたいところではありますが、
ちょっとそこは正直、自信がありません。

と申しますのは、痛風という病気はお酒を禁止しません。
日本酒なら1合、ウイスキーならダブル1杯、
ビールなら500ミリリットルまでは飲んでいいと、
医師からもらった痛風のしおりに書いてあるではありませんか。

これでは、アルコール依存症に、
格好の飲酒のお墨付きを与えることになります。

筆者も一時、心が少々ぐらついたのでありましたが、
「日本酒1合だけで、おいしかった、満足、といえるようになったら飲みます。
今の状態では、1杯が2杯、2杯が3杯と
これまでの際限ない飲酒に戻りかねません」といって
何とか切り抜けました。

禁酒して早7か月。
7か月もお酒を断つことが出来たのだから、
ずーっとお酒をやめることができるはずですよね。
そうですよね、皆さん! きっと、たぶん、もしかしたら、
そうですよね、そうと言ってください。
よろしくお願いします!

 なんて、なんだかなあ~。



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