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おもしろくてお役にたつタクシー専門情報紙

T君の道草

毎月10日・25日発行

タクシー日本新聞社

編集長の道草

神楽坂を満喫




世田谷の弦巻から神楽坂に住まいを移して、
はや3か月になります。

その間、神楽坂祭りがあって2日間、
7時から9時まで阿波踊りが繰り広げられました。

筆者も大勢の観衆にまぎれて2時間立ちっぱなしでしたが、
飽きずに非常に楽しい思いをしました。
住まいに戻ってベランダのカーテンをあけて、
阿波踊りの練習をしたほどでした。

それから少したって、前職の元後輩で部下だったT・O氏に、
神楽坂で一席持ってもらいました。
正直、元後輩にゴチになるのは、
上司だった筆者として面映いところであります。

氏は、前職を辞した後に物流関係のW社に入ったのですが、
元々、人柄が良く、誰にでも信頼されて愛される性格に相まって、
ビジネススクールのようなところへも行って勉強、研鑽を重ねた結果、
いまやW社のナンバー2になっておりました。

英会話もクリアーし、マーケティング論にも一家言を持つなど、
前職時代とは別人のように成長した姿は、まぶしいぐらいでありました。
神楽坂の料理屋さんもそうですが、前職時代にはあまり飲まなかったお酒も、
接待が多くていける口、になっているようです。

痛風で昨年11月以来、酒を断っている筆者と反対に、
ほんのり赤い顔をしている氏の表情を見ながら、
「昔の反対の姿だな~」と、なんだか感慨深いものがありました。

以前にも神楽坂で、前職の後輩で部下だったT・K氏、
R・K氏と会食、懇談したのですが、
これら後輩の3氏とそれぞれ楽しい懇談のひと時を持てるのは、
筆者としても大変うれしく思っております。

そして3氏ともそれぞれ自らの境地を開拓すべく努力して、
立派な成果を挙げていることを聞ける筆者も、
幸せものだとつくづく感じ入る次第であります。



◎神楽坂ヒルズ族だ~

閑話休題

目下、筆者は、本紙「タクシージャパン」の連載特集
「東京・日本交通の栄光と挫折・川鍋一朗研究」を執筆中で、
資料の下調べや原稿執筆で煮詰まってくると、
早朝や夜に散歩に出かけます。

そんな時、特に夜の神楽坂ですが、
日本交通のタクシーが結構多いな~と感じた時がありました。
そして何回か夜の散歩の時に、ハッとしました。

メインストリートもそうですが、裏手にも時間帯によって
無線タクシーがズラリと待機しており、
ほとんどが日本交通の黒タクです。
大手四社の他のタクシーはパラパラと見る程度。
神楽坂は日本交通の強固な地盤だったんだ、
と遅まきながら納得した次第。

六本木ヒルズに住まいする川鍋一朗氏の特集を、
日本交通の営業地盤である神楽坂ヒルズに住まいする筆者が執筆しているとは、
別に、ど~ってことのない話しではありますが、
ちょっと筆者にとっては、愉快かな、と感じております。

もちろん、川鍋一朗氏にとっては迷惑な話でしょうが・・・。
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