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おもしろくてお役にたつタクシー専門情報紙

T君の道草

毎月10日・25日発行

タクシー日本新聞社

編集長の道草

よこすかYYのりものフェスタ






11月26日(土曜日)、神奈川県横須賀市に行ってまいりました。
よこすかYYのりものフェスタがあるということで。
本紙のM君は大の電車好きで、K記者も機械モノ全般が大好き。
電車や機械モノにほとんど興味の無い筆者が、
これらの電車好き、機械好きの多勢に無勢で、
のりものフェスタに同行した次第です。

が、横須賀といえば海軍カレーや横須賀バーガーが名物にあるという
“撒き餌”に引かれてというのが正直なところでした。
が、いざ横須賀行きという段で、齢58の筆者にとって海軍カレーを食べて、
そして通常の3倍はあろうかという横須賀バーガーを食すなど、
とても胃が持ちません。
ということで若い2人を説得してというより独断で、
昼はいけす料理店、夜は昭和時代のレトロな居酒屋で
杯を重ねるということにしたのでした。



が、結果としていけす料理店、レトロな居酒屋のあとに
横須賀バーガー店へはしごして、M君、K君が
3倍ボリュームのバーガーを完食したのでした。
もちろん筆者はそれを見届けただけでありましたが・・・。




が、電車や自衛艦,それにバスや消防自動車、パトカーなどなど、
多くの乗り物や記念グッズ、その他イベントと
老若男女が楽しめる健全な催しでした。

そんな中で筆者も、
気分の晴れる明るい1日を過ごせたのはグッドでした。
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東日本大震災現地ルポ敢行③


(津波で破壊されたデパート:陸前高田市)

3月11日に発生した東日本大震災、発生から2週間後の3月31日~4月1日に
現地を訪れルポを敢行しました。
その悲惨な光景に愕然としながら、復旧・復興の槌音が聞こえた段階で
改めて被災地を再訪し、希望の光を探して報道しなければと思っていました。

しかし、震災発生から8か月が経過しても、
津波でなぎ倒された陸前高田市などを例にとっても、
今までの場所で復旧するのか、津波の来ない高台に街を移設するのか
その大方針も定まらないままで、復旧・復興のめどが伝わってきません。

業を煮やして、今年も残りわずかということもあり、
本紙ではK記者とMフォトグラファーの取材班を11月16日から4日間にわたり、
現地に派遣しました。
そのルポは、本紙の11月25日付第177号に掲載しております。


(陸前高田市にて)

今回の大震災は、平成7年の阪神淡路大震災や平成16年の新潟県中越地震と比べて、
原子力発電所の崩壊による放射能汚染があります。
それで無くとも近年に例の無い、大津波による甚大な被害に見舞われた上でのことです。

阪神淡路大震災や新潟県中越地震について、
本紙ではメモリアル報道を行って参りましたが、
今回の大震災ではいまなお、
まだまだ復旧・復興への道は遠いといえましょう。


(仮店舗で営業再開:陸前高田市)

あらためまして犠牲者のご冥福をお祈りいたしますとともに、
被災された皆様に対しまして心よりお見舞い申し上げます。

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